本日は久しぶりに自宅周りの鳥さんたち。
自宅周りの鳥さん達。やっと巣立ち雛を連れて出てくるようになりました。パソコンに触っていると、後ろで騒いでいます。
1. メジロの巣立ち雛
自宅直下の笹薮に、なにやらおります。下の鳥が、上目ずかいでこちらを警戒中。

奥(上)に居るのが巣立ち雛です。

ヒナは、お母さんが、キイチゴの実を取ってきてくれるのを待っています。

お母さんが持ってきました。「あれどこに行ったの?」

ヒナはいつもこのように上から見えないように、隠れて親が来るのを待っています。

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今年の野島の渡り鳥
4月の下旬からスタートした、野島のシギ・チドリの春の渡りもそろそろ終盤。
脇目もふらず?通い続けていましたが、5月20・21日にはメダイチドリ・ハマシギがそれぞれ1羽、それ以外はキアシシギ多数という状態。
キアシシギ50羽の話に続き、キョウジョシギ30羽という話が出てきました。それだけでなく、昨日、野島でお会いしたSさんから、17日探鳥会終了後、チュウシャクシギが10羽居たとの話を聞きました。
残念ながら、私は、キョウジョシギとチュウシャクシギについてはバックアップできず、チャンスを逃したようです。来年の渡りの時期までの宿題と相成りました。
今年の野島は記録ラッシュ、沢山の鳥が来てくれました。
というより、フィールドを見てくれる人が増えると現状がどんどん明らかになってくるようです。沢山の方に来て・見てもらう効果が出てきています。 ------------------------
野島水路の道路問題についてはここをクリックしてください。
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2.スズメの巣立ち雛
「 ほれほれお食べ」「んぐぐぐ・・」

「ゴクッ、おいしい」

「もっとお食べ」

「おいしい」

「もっと頂戴」

「もっと頂戴」「もっと頂戴」

「もっと頂戴」「もっと頂戴」「もっと頂戴」

ご馳走様のお顔。
この時期のスズメのヒナは、本当に「かわいい」の一言。

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